父親とパチンコとパチスロの思い出

父親はお酒が好きでした。夜になったらお酒を温めて飲みます。肴になるなくても、お漬物があれば大丈夫な人で、根っからののんべいさんなのです。家族のものにすると、友達さえ居れば昼間から冷酒をのんでると、やはり、肝臓を悪くするのでは・・・なんて心配をしたものです。そんな父は、実は大のパチンコやパチスロ好きなのです。賭け事、お酒ときたら、昔の話なら、ほんとうに悪いどうしようもないおっさんじゃないですか?それに近いかもしれませんが。仕事はキッチリとする人なんですね!人と話すのも得意で、誰とでも話をするんです。まあ、町内では人気者とまではいきませんが、○○ちゃんなんて愛称があるくらいでした。あと、お祭りも好きでしたね。皆のことを思って世話役さんをしていましたし、太鼓を叩いていたのを、本当昨日のように思い出します。あんまり、心を割ってしゃべることがなかったですが、一度だけすごく怒られて、「家を出てやる!」って、思い立ち、実は隣にある集会場に隠れていたのを、父親が迎えに来てくれたのです。何だかかっこ悪い、間が悪い感じでした。そんなお酒好きの怒ったら怖い父親も、亡くなって何年経つでしょう。パチンコやパチスロ屋さんの前を通るとき、たまに思い出します。


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